ピンポンの木

ピンポンの木、咲くやこの花館


ピンポンの木

アオギリ科、インドシナ半島、中国南部原産 「ピンポン」と云う名前は、中国名「頻姿(ビンボー)に由来し、英名でも「pimpom」といいます、種子の形がピンポンに似てなくもないですが、卓球とは無関係です。生産地は 「栗子」と呼び、栗と同じように黒い種子を焼いたり煮たりしますが、残念ながら甘くありません、また、中国では種子や果皮を胃薬などの薬として用いています。
「咲くやこの花館説明より」