管公


 
作詞 作曲 不詳

1)
日かげさえぎるむらくもに
ほすよしもなきぬれぎぬを
身にはきつれど まごころの
あらわれずして やまめやと
神のまもりを たのみつつ
はいしょに行きし きみあわれ

2)
のちをちぎりし うめがえに
こちふくはるは かえれども
きくのせちえの こうちょうの
えんにはべりし 秋は来ず
ぎょいをひごとに はいしつつ
はいしょにはてし きみあわれ