ライラック



ライラック・リラの花

モクセイ科の落葉低木。ヨーロッパ原産、高さ3〜7メートル、日本では、北海道の 札幌が良く知られているが、寒冷な風土に良く育ち、信州あたりでも多い。色は白、赤、青などもある。 明るい印象の花で、芳香を放つ英名ライラック、リラはフランス名である。
 山口青邨(本名吉郎)

みちのくを愛した俳人として知られている。  東京帝国大学学生時代より俳句に親しみ,文学を愛好し,虚子門下として水原秋桜子らとともに東大俳句会を興し,虚子の亡き後には俳誌「ホトトギス」の中心として多くの俳人を育てている。
本業は東京大学教授で,鉱山学の権威だった。
明治25年(1892)5月10日〜昭和63年(1988)12月15日

花言葉・ 美しい契り