紫はなな



紫はなな

アブラナ科の一年草又は二年草。原産地は中国で、日本には江戸時代に渡来した。 別名のショカツサイ(諸葛菜)は中国の呼び名,オオアラセイトウの「アラセイトウ」とはストックのことです。 ハナダイコンが一般的に呼ばれ、花壇用に栽培されていたが、今はいたるところに野生化している。3月頃から咲き始め花期は 結構長い。
能村登四郎
明治44年に東京に生まれる。
国学院大卒。市川高校に40年勤務し、俳人として活躍する。戦前から水原秋桜子の「馬酔木」に投句し昭和24年に同人となる。昭和45年俳誌「沖」を創刊し平成13年春まで主宰。昭和31年句集『咀嚼音』で現代俳句協会賞、昭和60年句集『天上華』で蛇笏賞、平成4年『長嚼』で詩歌文学館賞を受賞
著作
『能村登四郎読本』富士見書房 『枯野の沖 第3句集』牧羊社 1970 『花鎮め 随筆集』永田書房 1972 『有為の山 第6句集』永田書房 1978 『冬の音楽 第7句集』永田書房 1981 『天上華 第8句集』角川書店 1984 『欧州紀行』ふらんす堂 1995
平成13年5月24日八幡にて逝去。

花言葉・ 知恵の泉