リンゴの花



リンゴの花

古くは中国原産の「和林檎」が平安時代、もしくは鎌倉時代に渡来し、江戸時代には栽培されたが現在ではほとんど栽培されていない。中央アジア原産の「西洋林檎」が渡来したのは、江戸時代末期で、栽培が本格化したのは、明治時代になってからという。これが林檎である。冷涼な気候を好み、現在の産地は青森を中心とした東北地方および長野県など、高さ3〜9メートル4〜5月葉に先立って枝先に径3〜4センチの桜に似た5弁の花を開く、蕾は初め桃色だが次第に淡くなり、開くと白色に近くなる。バラ科の落葉高木。

花言葉・誘惑