蕎麦の花



蕎麦の花

タデ科の一年草。中央アジア原産で、古くから日本に渡来して山畑で栽培される。最近は栽培が盛んになって、平地でも見られるようになってきました。8〜9月ごろ、葉のわきの枝の先に白色の小さな花が密集して咲きます、花弁のように見えるのは実はガクです。 花の後に実る黒い種子を粉にしたものがそば粉です。

花言葉・ 彼方を救う