スミレの花

万葉集 山部やまべ 赤人あかひと

春の野にすみれ摘みにとしわれそ
野をなつかしみ一夜ひとよ寝にける


スミレの花

日当たりのよい畑のへりや芝地、土堤など、人家付近に多い多年草。葉は長いへら形で、やや厚くてつやがあり 縁に鋸葉がある。花は4月から5月、紫色で、根元から多数立ち上がって咲く。





花言葉・ 乙女の愛、誠実