睡蓮の花

熱帯性スイレン


松本たかし

睡蓮や鯉の分けゆく花二つ


睡蓮(すいれん)



スイレン科の多年草。熱帯、温帯地方の沼や池に自生もするが、観賞用に庭園などに栽培される。7〜8月ごろ、切れ込みのある丸い葉とともに直径10〜30センチの花を水面に開きます。花色は淡紅色、白、黄色など、スイレンは漢名です。スイレンにも東洋的なイメージがありますが、実際には世界各地に原種が多く存在し、熱帯性種と温帯性種あります、昔から広く世界中で栽培されてきました、葉も大変大きなものがあり、子供が乗っても大丈夫なものもあります。日本では、植物園など特別な場所を除いて、熱帯種を見かける事はあまりありません。日本で目にする物はほとんどが温帯種であるようです。



花言葉・ 純潔