かわやなぎ





かわやなぎ(ねこやなぎ)

春を待つのは雪国の人だけではない、万葉人もまた春の到来を心持ちにした。 万葉人も草や木や空の色に春を見つける鋭い感覚をもっていた。

早春に絹糸のように柔らかな毛に覆われた花穂をつけるネコヤナギ後世の名は猫のすべすべした柔毛を感じたからである。

小川の縁や川原などに生える落葉低木。下のほうからよく枝分かれし、3〜4月はの出る前に花芽が出、銀白色に輝いて人目を引く



花言葉・素直