ハナモモ

歌朝澱江かちょうでんこうを下る    藤井竹外ふじいちくがい 作

桃花とうか水暖みずあたたかにして輕舟けいしゅうを送る
背指はいし孤鴻ここうぼつせんとほっするほとり
ゆきは白し比良山の一角いっかく
春風しゅんぷう猶末なおいま江州ごうしゅういたらず


ハナモモ

桃の花色から桃色という色名がうまれ、桃の節句に代表されるように、 春の花として親しまれてきました。アメントウ、キクモモ、シダレモモなど、花を観賞する桃をハナモモと呼び、大久保、白鳳等の果樹としての品種とは異なるので注意が必要です。



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