愛だったんだよ


 
玉置 浩二 作詞・作曲
高島 明彦 ピアノ編曲


歩いても歩いても夜通しじーっと待ってても
流れてく流れてく指折り数えてく
「あとひとつもうないね」と重ねた月日を惜しむように
ひとりひとり名前呼んだ
泣き声まじりで元気でやれよと差し出した

それはいつでもあったんだよ
失くせないのが
あったんだよ
時々隠れてたんだよ
でもあったんだよ
いつだってコロがってたんだよ

山がある川が見える君と住んでた町がある
僕は月に君は星に
キラリとポロリと光って溢れてコロがった

それはいつでもあったんだよ
失くせないのが
あったんだよこんなに泣いてもわかるんだよ
そうあったんだよ
いつだってコロがってたんだよ

それはいつでもあったんだよ
なくせないのが
あったんだよ
時々隠れてたんだよ
でもあったんだよ
いつだって君は君らしく僕は僕のように
強くなく弱くもなく光って溢れて・・・

そうあったんだよ
いつだって
愛だったんだよ